借りていた三巻までが読めたので、ただいま小休止中。
なんかさ〜、キルヒアイスが死んでからもやたらと作中に「キルヒアイス」の文字が出てきてさ〜
キルヒアイスだったらこうするだろうとか、キルヒアイスがもし生きていたらとか、生きていれば、とかさんざん言ってるわけよ
じゃあ、殺すなよと(笑)
ホント田中先生はドSだな…!!!!
まだ全巻読んでないのにいろいろ検索しちゃったもんだから(絵とか描くのに)、こっそりうっすらと見なくてもいいネタバレを見ちゃったりなんかして、ギャピ!となりつつ、でもあえて見なかった振りしたり…なんか大変です(笑)
そういえば、なんとなくデジャブを感じてしまうのは、ラインハルトとキルヒアイスの二人が、日出処の天子の厩戸と毛人みたいなんだよね
厳密には、お互いの関係が一緒ではないんだけど……似てる気がする
どちらもツンデレの先駆けだ〜
でも相手が死んでないぶん、処天はすごく悲しいラストだったけど、マシなのかもしれない…と思えてきた
死んだらもう、どうしようもない
そう考えると…暗黒館の殺人の玄児は死んだのかどうかわからず濁されているのは(私は生きてるって信じてるがな!)綾辻先生の優しさなのかも…
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