

去年何十年かぶりに新刊が出るということで、そういえば私読んでたよ!と思い出し、ただ、前読んでたのもう20年近く前なので内容を全く覚えていない。
というわけで最近ちまちまと一冊目から読み返しております。
そうそう、そうだった!こんな内容だった!とは思うものの、細部を全く覚えてないので新鮮な面白さがある、そう…まるで初見のような…
昨日魔性の子まで読み終わったー。
(※「図南の翼」のあとに「魔性の子」読んでます)
むかし読んでた頃は私全然腐ってなかったので(信じてもらえないかもしれないが)
何とも思わなかったけど魔性の子、めちゃめちゃ広瀬×高里やんけ!!
お互いが唯一の理解者で一緒に住むとか、教生と生徒とかなんかもう、なんかもうね
途中、将来洞窟探検したいって二人できゃっきゃうふふ話してるとこなんてなんかいちゃついているようにしか…。
ま、結局最後は高里(泰麒)は向こうの世界に帰っちゃうわけですが…、あの波打ち際の別れのシーンも本当に人ではなかった(特別な存在である)高里に嫉妬とか羨みもあったとはいえあれもう単純に離れたくなかったんじゃない?愛でしょうが!と思わずにはいられない…腐ってますから…。
十二国記ってシリーズ順番に読んでも時間軸がけっこう前後するよね?魔性の子って一作目とはいえそのあとに十二国記書いてるんで、一応つじつまあってると思うんだけど、てことは泰麒って途中いなくなるの??ちゃんとしっかりとしたバックボーン全部考えてから魔性の子を書いてるんだとしたらホント小野先生すげー!
それにしても魔性の子は夜読んでたら結構怖かったよよよ…人が死に過ぎるってのもだけど、部屋に何か現れる的な描写がさ…びくびく
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