いまさら「ヒリつく関係」考察

コトの発端は10/10に行われたKYOオンリー「百鬼夜行3」でのうちあげでのこと。
私も普通に「ヒリつく関係」って使ってたんですが、よくよく考えてみると「ヒリつく関係」ってなんぞや? というか、みんな狂さんが言った時に「???」ってなってたんじゃなかろうか…、と。 幸村は普通にスルーしてます(狂さん可哀想!)
狂さんは普段あまり喋らないかわりに、たまに言葉を発するとおかしなことを言う。 それはもう、考えに考え抜いた言葉だろう。その為、きっと力が入り過ぎて空回り… この「ヒリつき」発言もきっとそれにあてはまるのだ。そう考えると鬼はどこへやら…とたんにへたれになってくる。 ああ、なんて可哀想な狂さん…。

そんなあなたが幸村も大好きなことでしょう

「ボクは狂さんが好きなだけだよv」(同巻にて)

しかしこのコマで一応フォローするかのように「友達」と小さく書かれているのに、上条先生の苦心が伺えます。
…無理すんなって!

そう言いたい。