・そうだ今回履いてったサンダル脱ぐのと履くのに時間かかるんだよ
・柚姫さんも同じタイプの留め金
・そして二日間これに苦しめられることになる二人
・このときは知る由もない
・さて、会場へ
・お〜もしろそ〜〜う!!
・長机が並べてあって机の上には材料がスタンバイしてあります♪
・私たちのほかにも全部で20人くらい?の方が一緒に体験するようです
・まず手を洗って消毒
・「これからは何も触らないようにしてくださいね」
・なにっ!?
・携帯触れないと連絡できんじゃないか!
・顔を見合す一同
・…じゃ、ちょっと最寄り駅とか行き方だけメールして…
・もうあとは知らんぞー!
・もっかい手を洗う
・他の方続々到着
・「お連れ様はこられますかね?」
・「来ると思うんですけど…!」
・「来られたらいいですね」
・「まったくです…!」
・もう、手間のかかる大人二人なんだからっ…
・そして一人ずつ手に消毒液を吹きかけられる
・いよいよ何も触れなくなってまいります
・不安を残しつつ、始まってしまえばすっかり忘れてました(そんなもんです)
・粘土遊びを思い出す〜
・最近幸村作るのに触ったけどね!
・見本とこれから作る用が一個ずつ箱に入ってます
・これから作るやつ、どうみても野菜の煮っころがしに…!
・白あん→里芋、オレンジ→にんじん etc
・れーやんの携帯へ本日泊まる宿の管理人さんから電話が…!
・だから出れないから!
・ヤキモキ
・教えてくれるのは女性の方
・和菓子職人界では珍しいそうです
・よろしくおねがいしまーす!
・まずは桜から
・手早くしないと渇く渇く
・ころころ
・丸めて、練って練って
・ピンクの生地の上に白色の生地をくっつけて境界線をぼかします
・ぼかせません!
・うまくいきません!
・なんかもやんとした感じになった
・柚姫さんの首がつる(笑)
・首つるって…死ぬじゃん!
・しかし必死に耐えるしかない、らしい
・足しかつったことがないので対処法がわからない
・耐えておられます
・生地を手に持ったまま悶え続ける柚姫さん
・すみません、スゲーウケタ…!
・夜行バス…疲れたんだね…
・そんなことは関係無しにどんどん和菓子作りは続いていきます
・再びれーやんの携帯が管理人さんによって鳴らされる
・出れん!(再)
・あんこさんが来たら電話してもらおう…
・早く来てくれー
・一個目の桜和菓子も終盤へ
・稲垣さんが説明する前にどんどんやり進める
・早いよ!
・餡を包んで丸くしたあと、桜の花びらの模様を入れていきます
・へらの使い方がなかなか難しそうだ
・ごまかしつつ完成
・なかなかうまく出来た
・白いとことピンクのぼかしが微妙だけどね!
・続いてバラにとりかかります
・でた!里芋とにんじん(に見える生地)
・さっきと同様練って練って丸めて丸めて
・お、あんこさんと吉野さんが重役出勤
・消毒して…と言われるが、先に今晩宿の管理人さんに電話をしてもらう
・かなりあわただしい感じで、そっち気にしてたら工程が一瞬わからなくなる
・今度は同じぼかしでも、さっきの桜のような上から引っ付けて伸ばすやり方じゃないらしい
・裏から?
・えっ、限界ギリギリまで生地を薄くする?
・挑戦しようじゃないか、限界ギリギリへ…
・丸く伸ばした里芋(色の生地)の真ん中を指で押えてそこだけ薄くします
・内側からにんじん(色の生地)を二等分したものの一個を押し付けます
・再びその状態で中心を薄くのばし、残りのにんじん(色の生地)を押し付けてパンパン
・あら不思議!外から見るとにんじん(色の生地)が薄く透けて見えてく〜る
・でけた♪
・その生地で餡を包みまたころころと丸めます
・そして今度はスプーンでバラの模様を付けていきます
・これが、なんか単純なようでとっても難しい
・きっちりなりすぎて面白みがない!
・花の感じにならない!
・センスが問われますね、これは
・そんなこんなで二個出来上がり〜♪
・ここでやっと携帯を手に…
・ホントは作り方も激写したかったけど、何も触れなかったから…!

・左が私が作ったもので右が見本
・そしてグループごとに写真撮られる
・お茶とお菓子を用意していただく間にここで先生による実演
・「みなさん椅子を持って前へどうぞ」
・前へ行き過ぎる
・だ、だって近くで見たいじゃない…!!
・神業を見た
・何がなんやらわからん手の動きしてた
・スゲーきれいな菊の花があっという間に完成
・おおおお
・そして席に戻りお菓子を頂く

・抹茶久しぶりに飲んだ〜
・70分の体験もあっという間に終了
・たのしかったー!
・ありがとうございました!
・そして一同今晩泊まる宿へ向うためいったん京都駅へ
・店の外でやっと全員集合
・例の二人「ご迷惑とご心配をおかけしまして…」
・「まったくです」
・そしてれーやんによってしおりが渡される
・なぜかあんこさんはそれをかばんにしまわずずーっと手に持ったまま京都駅まで
・れーやん「頼むからしまってくれ…!」
・よかったね、変な絵を表紙にもってきてなくて
・京都駅で各々の荷物を取りにいく
・私とれーやんは一番最初に降りたところで入れちゃってたから二人だけえらい離れたところへ
・しかし、行ってみるとこれから乗る電車の改札のすぐ前だった!
・らっきー
・みんなへこっちへ来てもらおう
・が
・携帯、誰も出ない
・メール、誰も返事来ない
・そのすきにトイレへ
・れーやんが稲垣さんと連絡が取れたので場所の説明
・…まったく通じず
・結局れーやんが迎えにいくことに
・改札口の前で待つ
・待ってる間に宿の場所を検索
・京都駅からもけっこう近そう
・地図見てもようわからんけど
・みんなと合流
・どうやら近いからタクシーで来てくれと言われたらしい
・じゃ、タクシーで行くか
・四人ずつ分かれて…
・すみません前の車を追ってください!
・刑事ドラマばりに。
・住所を言うもドライバーさんに「住所言われてもわからん」
・ばっさり切り捨てられる
・いっそ潔いよおじさん!
・近くにバーミヤンがあるんですけど
・「それならわかる」
・よかったです
・多分すぐ裏なんだよな
・地図からいくと
・前の車が交差点を曲がるもバーミヤンで停車
・まぁ、わかるだろ
・…あっさり迷う
・このあたりの路地のはずなんだけど
・吉野さんがどっかのおばさんに道を尋ねる
・「知らないねぇ」
・そんなマイナーなのか…!
・うーん
・あ、先発隊のれーやんから電話が
・「すまん、迷った」
・かなり惜しいとこまでは来てるよ絶対!
・いったんでかい道路に戻り待機
・すると今おばさんに道を聞いた場所のすぐ向こうの曲がり角かられーやん登場
・やっぱり惜しかった!!!
・無事合流
・大丈夫だと思っても一回は迷うね
・お昼に交番見つけれなかったから二回目だけどね
・宿…というか、一軒家に到着
・隣のワンコがおもっきり道路にウ○コしてる
・狐みたいで可愛いがおびえ気味
・しかし気になる目の前のウ○コ
・夜踏みそうだ…
・家の中へ
・いきなり玄関の階段が急
・荷物を置きに二階へ上がるも階段が急
・一階でレインボーシャツの管理人のおばさんに説明を聞く
・服に目が行き過ぎてあんま聞いてなかった
・今までの電話応対でみんな「怖そう」と言ってたけどとてもいい人に思えたよ私は
・ただ、恐れていた質問が。
・「皆さんどういう関係で?」
・キター!
・吉野さん「同窓生ですv」
・おばちゃん(以下「お」)「ああ、そうなんですか!」
・(違います違います)
・お「じゃあ今回久しぶりに会ったとか?」
・「はい」
・お「みんな京都の学校に行ってたとかじゃなくて?」
・「いえ、そういうんではないです」
・じゃあ、どういうのだ
・お「まぁ、あんまり詮索してもアレだから深くは聞かないでおこう」
・助かります…!
・そしておばちゃんにつれられ各部屋の説明がてら探索
・とりあえず階段が急
・三階が一番人気のベッドつきの部屋らしい
・お金を徴収したのちおばちゃんは帰っていった
・宿泊代かなり安かった!
・リスミンさんが晩御飯を一緒に食べるとのことでそれまでしばらく待機
・どこに行くかなー
・このあたりで居酒屋さんあるかな
・検索
・ちなみに最寄り駅が「十条駅」だった
・検索結果 十条駅以外がヒット
・ぐぐ
・とリスミンさんより連絡あり
・まったく思ってたのと違う駅で下車したもよう
・さすがだ!
・方向音痴的人間!
・一応先ほどのバーミヤンまでは歩いてきていただこう
・あんこさんと、リスミンさんを迎えに行く
・というか、無事にたどり着けているのか
・…たどりつけていました!
・よくぞここまで…!
・あいかわらずたまご肌ですなぁ
・そして三人で帰宅
・結局晩ごはんどうするよ?
・みんな検索
・どうやら近くにあるらしい
・でも人数が人数なもんで予約を
・あんこさん、肝心な場所を聞かず電話切る
・総つっこみ
・ま、歩いていきゃそのうち見つかるか
・見つかった

晩ごはん!へ